逆蟹挟み

解説
スミマセン。ネタに説明がいるなんてw
えっと、主人公には妹がいるのですが、Hすると、必ず足でホールドされて、中出しを強要されるのです。
ええ、蟹挟み(だいしゅきほーるど)で。
主人公は(諸般の事情で……てか、倫理的に)それを回避するためにあれやこれや、とするtわけですが、
というか、もちろんバックや背面座位を多用する事になるわけです。
そう言うネタ……ってかエロゲを考えていたのですが、
ある日、某エロ絵検索wを見てて、ふと……それだけで、彼女の魔手から逃れ得るのだろうか?と疑問になって
書いたネタがコレ、な訳です。

なんか某アニメ成分80%なのは気のせいです。
てかノリで書いてるので乱文本当スミマセンorz

~~

俺は、妹を抱き上げると、自分の上に座らせた。
「こ、この体勢は……っ!?」
「そう!この、背面座位なら、お前の『だいしゅきほーるど』は無力化される――ッ!」
「な、なんだってーっ!?」
何度、『だいしゅきほーるど』に辛酸をなめさせられてきたことかっ!?
しかし、この体勢なら。
妹の背後を完全に取ったこと体勢ならっ!
はめるも外すも、こっちの自由自在。(文字通り)
「これで、お前の思い通りになることはないっ!」
「――それはどうかしら?」
「……な、なにっ!?」
後ろから突き上げられたまま、妹は不敵な笑みを漏らす。
「完全に背後を取られたお前には、抵抗も、自由意志も存在しない……はずっ……?」
「(妹の)お兄ちゃんへの愛は世界一――ィィっ!!できないことはないイイィっ!」
「……k、気でも触れた、か……!?」
「この程度で優位を取れたなんて……片腹痛いです、お兄ちゃん」
ゴゴゴ……と気が高まり、
彼女ははしたなく足を開いていく。
「この締め付け……この異様な太ももの筋肉の緊張……
 まさか、締め付けだけでホールドするつもりか?」
しかし、いくら高い膣圧を持ってしても……
「こんなに濡らして、俺を拘束できる……と思っているのか?」
「まさか。しかし……この秘奥義を使うことになるなんて……思っても見ませんでした……」
開け拡げに、腰を突き出すように180度足を開くと、彼女はゆっくりを膝を折っていく。
「うおっ……締め上げられて、すごく……気持ちいい……」
「まだまだですよ、お兄ちゃん。これからです……」
そして、膝が折りたたまれ……
「足首をひねり、可能なら、お尻の……菊座に……ω」
ずぶっ!!
「うほおっ!?てか、椅子に座ってたはずなのに、なんで!?」
気がつくと……余りの締め付けの気持ちよさに、俺の腰は浮き上がってしまっていた。
「ま、まさか……」
「流法・逆・蟹・挟……!」
彼女の背後を完全に取っていたにもかかわらず……
俺の腰は、彼女の足によって、完全に……固定(ホールド)されていた……ッ!!
「し、しかも……尻に足の指を入れて……前立腺刺激を……だと……ッ!?」
「お兄ちゃんの生殺与奪(気持ちよくなったり発射したり)権は、完全に私の物です……!」

おれは今 こやつの本当の力を ほんのちょっぴりだが 体験した
い……いや…… 体験したというよりは まったく理解を 超えていたのだが……
あ……ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは彼女の背後を取って、完全に主導権を握ったと思ったら……
 いつの間にか、完全に支配権を握られていた」
    、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、
な…… ナニを言っているのか わからねーと思うが 
、、、 、、、、、、、 、、、、、、、
おれも 何をされたのか わからなかった……
頭がどうにかなりそうだ…… 催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

「蟹挟(だいしゅきほーるど)と逆蟹挟(だいしゅきほーるど・りばーす)、
 そしてお兄ちゃんへの愛の前に、
 死角もお兄ちゃんの自由意志(妊娠回避)も存在しないっ!」
「う、うあああっ!!」
鈴口にはぴったりと子宮口が密着し、
それでもこみ上げる射精感から逃れる術は一切存在せず!
俺は、ただ、ただ……
彼女の中心に、自分の熱いしぶきを、心ゆくまで、注ぎ込むこと以外、
何もさせて貰えなかった……

~~

結局何が言いたいかっていうと、結構この体位ってエロくならないかな、いうか、
実現したらJ○J○系(ダル○ム系かも知れづ)のポーズになるよね?というか……
……尻に指突っ込むのは流石に無理かもw

(終わり)
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